育児

教育とか教科書について

もともと子育てのことや子供の成長のことを書きたいと始めたブログだが、育児のことを最近あまり書いていない。子育てをしていないわけではないが、ある一定段階まできて分かりやすい違いや成長というのが以前より少なくなってきているような気がする。自分が気づいていないだけかもしれないけど。

子供がまだ2歳でも漠然と教育について考える。自分が受けてきた教育と同じような教育でよいのか?たとえば歴史で言えば年号を正確に覚えるような教育に意味があるのか?もっと自分の独自のアンテナを磨いていくような教育の方法がないのか?など。

みんな同じ教科書で同じスピードで同じようにみんなが学ぶことがよいのかどうか?とか。

子供が自分で自分の教科書を作るようなことができないか。とか。

ベースの教科書を基にして自分のアンテナを元にして教科書と教科書の間を創造する感じができないのか。とか。

そんなことをよく考える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

育児でにおいに敏感になる

育児をしているとにおいに敏感になる。具体的にいうと「うんち」のにおいだ。「うんち」をしたときのおむつ交換は最初は嫌だった。でも「うんち」のにおいがしている気がしておむつの中を確認したときに実際に「うんち」をしていると「当たり!」って感じで結構嬉しいんだよなぁ。そんな時でももちろんパパはおむつの交換もするよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公園でおにぎり

昨日は子供と2人で大きな公園へ行った。先週その公園へ行った時お弁当食べたいと途中で言ったので今回はおにぎりを作っていった。おにぎりぐらい妻に教わらなくても作りたいと日頃から思っていたので、自分で作った。それはNHKの「パパサウルス」でおにぎりのコーナー(パパむすび)があり、自分でおいしいおにぎりを作れたらカッコいいなと思っていたこともある。またできるかぎり自分で一通りの育児家事がある程度まともにできるようになりたいと思ってやっている。そのおにぎりはしらすとごまのおにぎりだ。子供もおいしいと言ってくれてよかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子育ての中で重要だと思うこと

日々子育てをしている中で重要だと思うことは、子供をとにかくじっとみる、子供と向き合うことだと思うようになった。自分で考えて生きる子供に育てるには「あれやれ、これやれ、これだめ」の前にとにかく子供をみて向き合うということが大切だと思うのだ。じっとみることができれば、子供が考えることを理解して子供が考えていることをやるための支援ができると思う。答えを教えるのではなく自分の力で進んでほしいので自分でできなかったときにできるまでの「考え方」や「道具の使い方」や「ヒント」などを教えることができるといいなぁ。休みの日に新聞を読んだり、テレビを見たりしがちだが、新聞を読むことやテレビを見るこなどに使う時間を減らして、じっと子供をみて何を考えているのか、何を感じているのかをみて接したいなと思う。ついつい他のことをしたくなり、カンタンなことではないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「子育てパパ力検定」

2008年3月15日付け朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーで「子育てパパ力検定」を企画した安東哲也さんの記事が出ていた。子育てを少しでも楽しんでやりたいと日ごろから思っているので興味をもった。検定の内容としては合否というものではなく「スーパーパパ」から「ドキドキパパ」まで4段階で認定されるもので、目的は楽しんで子育ての知識を身につけるというもののようだ。子育ては子供がいうことを聞かなかったり思い通りにいかない時にストレスを感じるときももちろんあるけど、気付かされることも多くとても貴重な体験だ。パパも楽しんで子育てして、同時に子供も楽しんでくれると最高だと思う。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

子供と2人きりで出掛ける

昨日は動物園、今日は大きな公園に子供と2人でいった。最近はようやく「パパ」と2人でも泣かずに出かけられるようになった。今まで子育てをだいぶしている気でいたけど、子供と2人きりで出かけるようになってみて今まではまだまだ子育ての序の口だったことに気付いた。そのことを「ママ」に話すと「でしょー」と言われた。2人きりだと食事も自分のトイレも荷物を持つのも大変だ。ママの日ごろの苦労がわかった2日間であった。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

子供の口癖

最近の子供によく言われることは「パパ何してんの?」だ。自分の頭の中で「?」や「好奇心」が芽生えて、質問できるという能力はとても重要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅祭りに出かける

子供と2人きりで近くの農業公園でやっている梅祭りに出かける。出掛けにめずらしく泣かなかった。もうすぐ2歳になるが、相変わらず外に出かけるときにはママが一緒でないとぐずる。今日は農業公園にいる牛が見れるのが嬉しいらしくまったく泣かずに家を出ることができた。あとは寝かしつけることができればよいのだけれど、ハードルが高いんだな、これが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MAXやまびことトンネル

MAXやまびことトンネル
今日子供に買った中古のMAXやまびことトンネル。

MAXは1000円、トンネルは100円。

MAXは1000円のものと700円のものがあり、子供はなぜか1000円の方のMAXを選んだ。どっちが1000円のものでどっちが700円のものかわからないようにしてから選ばせたのに1000円の方を指差したのはやっぱり違いがわかっているということなのだろう。何が同じで何が違うかがわかることはなかなかすごいことだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供がパパとフロに入るときに泣かなくなった

子供と2人でフロに入るときにようやく泣かなくなった。もうすぐ2歳になるというのに最近までパパと2人きりだと入る時に泣いていた。泣かなくなったひとつのきっかけとしては泣いているときにこんな質問をしたからかもしれない。

なんで泣いているんだと質問して、
さらにフロが嫌いなのか?するとそうではないと言った。
それじゃパパが嫌いなのか?と質問するとそれもそうではないと言った。
では何で泣いているのか?というと
なぜか泣き止んだ。

自分なりにそれじゃ何で泣いているんだろうと思ったのかもしれない。

子育てはいろいろと発見がある。



| | コメント (3) | トラックバック (0)

レゴ、プラレール、トミカ

家族でジャスコに行く。そのジャスコには大型専門店もあり、トイザラスやスポーツオーソリティなども一緒にある。子供ずれでにぎわっていた。トイザラスにも入った。とにかく子供が興味を持つものが多くあり、ガチャガチャだけ並べて置いてあるコーナーもある。トイザラスは入るまでは自分はあまり興味がなかったのだが、入ると子供より自分の方がいろいろと見てしまう。自分の興味があることはほぼ決まっていて小さな世界観を自分で作れるものに非常に興味を持つ傾向がある。レゴプラレールトミカなどだ。乗り物ならたくさん荷物を詰めるもの(貨物船やカーゴトラック)になぜか非常に強い興味を発してしまう。子育てをしながら一緒にパパも楽しめればいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小学生達とかまくらを作った。

今日も昨日降った雪で子供と遊ぶ。そんで近所の小学生とともにトンネルやかまくらを作った。自分の住んでいる地域は子供が多い。よく行く公園では小学生が2歳前のうちの子と遊んでくれる。その小学生達も小さいこと上の世代の子達が遊んでくれていたようで世代を超えて遊ぶ伝統があるようだ。子育てには非常によい環境である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供とふとんの上で遊ぶ どちっ遊び

1歳10ヶ月になる子供とは平日は帰宅後ふとんの上で遊ぶことが多いです。うちの家には「どんどこももんちゃん」という絵本があり、その絵本の中でどんどこどんどこ進んでいくももんちゃんが坂で転げ落ちて「どちっ」と地面に頭を打つ場面があります。このまねをふとんの上でやったところ子供に大うけしてそれ以来子供と2人でふとんをしいてひたすら「どちっ」といってふとんに頭をぶつけて楽しんでいます。最近エスカレートして「ジャンプどちっ」(押入れからジャンプして羽毛布団にダイビングする)、「まわってどちっ」(まわりながらふとんにダイブ)、「馬どちっ」(馬のりからふとんへ振り落とす)などいろんなバリエーションで楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

子育てをしてみて驚いたこと

子育てをして2年も経っていないが驚いたことがある。それは妻が子供を子供扱いしないことだ。まだまともにしゃべれない段階からきちっと大人を扱うのと同じ目線でコミュニケーションしていることであった。もし僕が1人で子育てしていたらああはならなかったと思う。言葉のしゃべれない子供に対してしゃべれないから伝わらないと思って、変な赤ちゃん言葉や共感言葉のみでしゃべっていたかもしれない。妻の育児を見ていて、そうではなく言葉がしゃべれなくても理解はできるという前提でコミュニケーションする、していいんだということを発見した。それをしてはいけない→なぜしてはいけないかを説明する→理解するということをしゃべれない子供でもできるんだなということが驚きであり、発見だったのだ。子育ては発見の連続なので男も育児参加をしないともったいないと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も子供がフロで泣く

子供と2人でフロに入ろうとするときに「ママー」と泣く。昨日も今日も。入って湯船につかると泣き止むがパパと2人だとどうしても最初は泣く。公園に行くときも同様だ。ママも最初だけ一緒にいかないと泣く。子供と接する時間は確かにママより少ないが、他のパパよりは多いほうだと思うのでそんなに泣くなよ!と思うが、フロに入ってからは楽しそうにしているのでよしとするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

子供が3語文をしゃべる。

ついこないだブログを書き始めたときに子供が2語文を話すようになったと書いたが、ちょっと前から3語文を話しするようになった。「ママ・どこ・いる?」とか「パパ・こっち・きて」とか。正月両方の実家に帰っていろんな人の話すのを聞いてさらに成長をしたのだろう。すぐまねをするので下手なことは言えない・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

絵本

妻がもともと絵本をたくさん持っていて子供が読む絵本がたくさんある。さらに図書館で妻と子供がよく借りてくる。最近借りてきた中で僕が一番気に入っている本は 「おーいみえるかい 」という本で五味太郎さんの本だ。現実の世界からすごーくミクロの世界まで旅をしてまた現実の世界に戻ってくるのがいいし、言葉のテンポもよく気に入っている。大人も楽しめる絵本だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いやいやを連発

子供が今日の朝は機嫌が悪く「いやいや」をずっと言っていた。珍しいと思って妻に聞いたらそんなに珍しくはなく最近はよくあることらしい。自分が仕事に行っている日中は大変なんだな。パパはいいとこ取りしているかもしれないなぁ。男も一日中子供と2人きりにならないとわからないこと多いや、きっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パパができないこと

育児についてはママができることが同じようにパパもできることが望ましいと思うのだけど、なかなか難しい。公園に行くにもママが一緒でないと泣く。公園に行ってからは子供とパパだけでも大丈夫だが、行くときはママが一緒でないと必ず泣く。他には寝るときはママでないと寝かしつけることができない。この2つを早くクリアしたい。ただ現状ではまだまだだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピタゴラスイッチ

毎朝8時10分になるとテレビのチャンネルを教育テレビに換えてピタゴラスイッチを見ている。平日は5分しかやらないんだけど、子供が食い入るように見ている。ピタゴラスイッチは実はパパの方が楽しみにしている番組だ。シンプルなんだけど、物や事をコツコツと作っているところが好きだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2語文しゃべる

子供が2語文をしゃべるようになってきた。だけど言葉が不完全なのでママは理解できるがパパは理解できないということが起きてくる。たとえば「かんしい」とか「ごほしい」とかいうのだが、最初はよくわからない。何度か聞いてようやく「みかんほしい」「りんごほしい」という意味だとわかってくる。だいぶ育児に参加していると思うのだが、ママとパパの差は大きい。

昨日近くの農業公園に行ってきた。子供が小さいとこういう公園が近くにあると良い。家畜もたくさんいて触れ合うことができる。栽培されている野菜が見れる。ブロッコリってこんな風になっているんだということを改めて知ることができる。大人になると意外とスーパーになっている野菜がどういう風に育つのか意外としらないことが多くこういうところにいくと楽しい。Dsc01421

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初めてのブログ

以前からブログには興味があったんだけどようやくブログを書くことにした。まずはとにかく始めて見ようと思った。一番ログとして残したいのは1歳8ヶ月になる子供の成長だ。最近言葉がたくさん出始めた。意味はまだわからないと思うのだが、「おかえり」がいえるようになった。もう赤ちゃんといえる段階ではないが、どうやって言葉を覚えていくのか、どうやって「もの」を認識していくのか、見ているとすごく面白い。絵本を読んでいても途中で何かを思い出して他の本を取りにいったりする。脳の中で何かと何かが関係しているのが分かる。頭の中にマインドマップが出来ていっているようだ。言葉はまだ出てこないが脳は確実に進化している感じなんだな。あとになると忘れそうだし、そういうことを記録していきたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)