鏡
自分と向き合う一番よい方法は「鏡」を見続けること(そして自問自答し続けること)なのかなぁ。とぼんやり考えていたら、「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」(講談社現代新書)でサーバーエージェント社の取り組みを読んだ(P110)。トイレの鏡にミッションステートメントが映る仕掛けだ。自分が鏡を見る場合には質問が書いてあると効果が大きそうだな。何かを考えざるをえないから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
自分と向き合う一番よい方法は「鏡」を見続けること(そして自問自答し続けること)なのかなぁ。とぼんやり考えていたら、「不機嫌な職場 なぜ社員同士で協力できないのか」(講談社現代新書)でサーバーエージェント社の取り組みを読んだ(P110)。トイレの鏡にミッションステートメントが映る仕掛けだ。自分が鏡を見る場合には質問が書いてあると効果が大きそうだな。何かを考えざるをえないから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
育児をしているとにおいに敏感になる。具体的にいうと「うんち」のにおいだ。「うんち」をしたときのおむつ交換は最初は嫌だった。でも「うんち」のにおいがしている気がしておむつの中を確認したときに実際に「うんち」をしていると「当たり!」って感じで結構嬉しいんだよなぁ。そんな時でももちろんパパはおむつの交換もするよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日「さんまのまんま」にBIGINが出ていた。
ほしいなぁ、一五一会
http://www.yairi.co.jp/fmc/index.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は子供と2人で大きな公園へ行った。先週その公園へ行った時お弁当食べたいと途中で言ったので今回はおにぎりを作っていった。おにぎりぐらい妻に教わらなくても作りたいと日頃から思っていたので、自分で作った。それはNHKの「パパサウルス」でおにぎりのコーナー(パパむすび)があり、自分でおいしいおにぎりを作れたらカッコいいなと思っていたこともある。またできるかぎり自分で一通りの育児家事がある程度まともにできるようになりたいと思ってやっている。そのおにぎりはしらすとごまのおにぎりだ。子供もおいしいと言ってくれてよかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新しくPodcastをitunesに登録した。
しゃべり系のやつ2つ
@ニフ亭 ぽっどきゃすてぃんぐ落語
http://www.podcastjuice.jp/rakugo/
JUNK 爆笑問題 カウボーイ
http://www.tbs.co.jp/radio/format/bakusho.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日々子育てをしている中で重要だと思うことは、子供をとにかくじっとみる、子供と向き合うことだと思うようになった。自分で考えて生きる子供に育てるには「あれやれ、これやれ、これだめ」の前にとにかく子供をみて向き合うということが大切だと思うのだ。じっとみることができれば、子供が考えることを理解して子供が考えていることをやるための支援ができると思う。答えを教えるのではなく自分の力で進んでほしいので自分でできなかったときにできるまでの「考え方」や「道具の使い方」や「ヒント」などを教えることができるといいなぁ。休みの日に新聞を読んだり、テレビを見たりしがちだが、新聞を読むことやテレビを見るこなどに使う時間を減らして、じっと子供をみて何を考えているのか、何を感じているのかをみて接したいなと思う。ついつい他のことをしたくなり、カンタンなことではないけれど。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「自分の仕事をつくる」(西村佳哲著:晶文社)を読む。前から本棚にある本できちんと読むのはたぶん2度目だ。様々な人の働き方を取材し、報告している本でその取材を通じて各人の仕事に対するやり方の裏にある考え方(哲学)が記されている本。一番印象に残った言葉は「仕事とは、社会の中に自分を位置づけるメディアである。」(P245)である。仕事の意味や自分の中での位置づけを深く考えさせられる本である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年3月15日付け朝日新聞朝刊の「ひと」のコーナーで「子育てパパ力検定」を企画した安東哲也さんの記事が出ていた。子育てを少しでも楽しんでやりたいと日ごろから思っているので興味をもった。検定の内容としては合否というものではなく「スーパーパパ」から「ドキドキパパ」まで4段階で認定されるもので、目的は楽しんで子育ての知識を身につけるというもののようだ。子育ては子供がいうことを聞かなかったり思い通りにいかない時にストレスを感じるときももちろんあるけど、気付かされることも多くとても貴重な体験だ。パパも楽しんで子育てして、同時に子供も楽しんでくれると最高だと思う。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
昨日は動物園、今日は大きな公園に子供と2人でいった。最近はようやく「パパ」と2人でも泣かずに出かけられるようになった。今まで子育てをだいぶしている気でいたけど、子供と2人きりで出かけるようになってみて今まではまだまだ子育ての序の口だったことに気付いた。そのことを「ママ」に話すと「でしょー」と言われた。2人きりだと食事も自分のトイレも荷物を持つのも大変だ。ママの日ごろの苦労がわかった2日間であった。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
「80年代の曲しか歌ってはいけないカラオケ」とか「歌謡曲しか歌ってはいけないカラオケ」とかそんなカラオケをしてみたいと前々から思っていた。なつかしい曲ばっかりのカラオケだ。仕事場の客先で好きな音楽の趣味(懐メロ関連)が妙に合いそうな人を発見したので、近々に実現したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
知る人ぞ知るカッコイイバンド「SHOGUN」の日ごろよく聞いているベスト版。松田優作主演TV「探偵物語」のオープニングおよびエンディングも入っている。いい感じで力が抜けているんだけどカッコイイんだよなぁ。むちゃくちゃカッコイイよ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「直観でわかる数学」と「続直観でわかる数学」(畑村洋太郎:岩波書店)を買う。まだ全部読んでないが、「続直観でわかる数学」の方を先に読むことをオススメする。「続直観でわかる数学」は数学というより算数でこっちのほうがすっと入ってくるからだ。分かりやすいということ。(奥は深い)
この本の中で人間と素数のことについて書かれている部分が面白い。たとえば12と18の最大公約数は6なのだが、それは12と18の仲良くできる部分であり、12で言うと6と2で出来ていて、18は6と3で出来ているから12と18の2の部分と3の部分は「個の独立」なのだという説明がある(P27)。その後の蛇足(P28)で人間は「他人と仲良くできる部分」と「仲良くできない部分」の2つで成り立っている、と考えてみようとある。そんで「仲良くできない部分」こそ他人との違いを表現していてその部分を認識することは「個の独立のため」にとても大事なことなのだとある。素因数分解で人間の「個の独立」を説明されるとは思わなかったが、なるほどなぁと感心した。はて自分の2の部分や3の部分はどこだろう?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近気になる言葉は「モヤモヤ」である。肯定的な意味で「モヤモヤ」が気になる。「モヤモヤ」しているとその後の脳の動きとしてその「モヤモヤ」が何なのか解明する動きになる気がするのだ。その時点ではそれが何かわからないが、その後その「モヤモヤ」がなんだったのか?分かるときもある。それ本当に当たり前のことなのか?「モヤモヤ」→何だろう、この「モヤモヤ」は?っていうことになる。その「モヤモヤ」の中に自分の気にかかる何かがあるような気がするのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近の子供によく言われることは「パパ何してんの?」だ。自分の頭の中で「?」や「好奇心」が芽生えて、質問できるという能力はとても重要だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ウェブ時代 5つの定理」の中のP209のエリック・シュミットの言葉は印象に残った。
http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_link_teiri04.htm#p209
質問と答えの間こそ何かが生まれると思うからだ。
質問をされると脳が刺激され、思考が回転し始める。
答えを教わると思考停止する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ついさっきまで本を読んでいて頭がぼーっとしていたのだが、ブログを書き始めたら脳の中が回転し始めたのか脳がむっくり起き上がってきて眠くなくなった。ブログを書こうとするとパソコンの画面を見ながらいろんなことを考えざるをえず、そうすると眠気がふっとんで脳が目覚める感じがある。こうなると今度眠れなくなるのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
SNSのOpenPNE関連記事が出ていた。
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/webcollabo.aspx?n=MMIT2u000005032008
「ソフトウエアの価値はサポートに移っている。サポート期限切れのウィンドウズOSをほしいと思う人はいないだろう」という手嶋社長のコメントは、確かにそうだなぁと思う。これはソフトに限らない。
物を売ることや買うことの価値が変化してきているように思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
前回のブログで地頭力のことについて書いたけど、「地頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定」ほど難しい視点からではなくもっとかんたんな視点から書いてある本があるので紹介する。畑村洋太郎氏の「数に強くなる」(岩波新書)と「畑村式わかる技術」(講談社現代新書)だ。
「数に強くなる」の内容をメモると
数との付き合い方、数と仲良くなる
数を使って数を作る
数を使って全体を把握する、とらえる
自分で基準の数を作り、実生活に応用する
「畑村式わかる技術」の内容をメモると
「わかること」を分解する
ものごとを要素や構造に分解して自分でものごとを把握する方法
「わかること」を日常で活かす
特に「数に強くなる」はオススメです。
こういうのを小学校の算数や中学校の数学で取り扱えば面白く勉強できると思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週間東洋経済の3/8号「地頭力はこう鍛える」を買う。記事としては「地頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定」(細谷功著:東洋経済新報社)のダイジェスト版だ。その中でP52 リヴァンプ代表パートナーの澤田氏の記事とP54の経営コンサルタントの大前氏の記事が印象に残った。2人の記事で共通していることは身近なことから考えるということだ。難しい問題に取り組むということではなく身近なことを考え続ける、徹底的に考えることをしなさいと言っている。考えるというと難しく考えがちだけど、デートのプランなら誰でも一生懸命考えていたでしょ!という大前氏の話は説得力があるし、考える力をつける見通しがつきやすい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ipod用のミニスピーカーを手に入れた。といっても今日発売のDIME(小学館発行)の付録だ。自分の部屋(兼物置)ではスピーカーもなかったのでそこでパソコンをいじるときには音楽を聴くことができなかった。そのためDIMEの中吊り広告を見てすぐにDIME(付録付き)を買った。500円で雑誌+ミニスピーカーは安いと思う。記事はデジタルミュージックプレイヤーとハイビジョンムービーのところはチェックしよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
家で食事をするときにメニューの中身についてよく妻に聞くようになった。特に料理の味付けについて聞く。自分ではほとんど作らないけど、作る場合どんな味付けをしたらよいのかを考えながら聞いている。今日は「そういえばマヨネーズって何で出来ているか」を聞いたが、逆に「3つのもので出来ている、さあなんだ?」と質問された。少し考えて「卵、酢、油」と答えることが出来てなぜか非常に嬉しかった。なぜこんなことを考えるのかと考えてみると、ものを分解して考えるくせが以前より強くなってきてこれはどうやってできているんだろう?何でできているんだろう?と考えることが多くなったからだと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
子供と2人きりで近くの農業公園でやっている梅祭りに出かける。出掛けにめずらしく泣かなかった。もうすぐ2歳になるが、相変わらず外に出かけるときにはママが一緒でないとぐずる。今日は農業公園にいる牛が見れるのが嬉しいらしくまったく泣かずに家を出ることができた。あとは寝かしつけることができればよいのだけれど、ハードルが高いんだな、これが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
CNETに記事が出ていた。
ブログ、SNS、Wikiはどこまで重要か--企業内でのサービスの利用状況を調査
http://japan.cnet.com/research/column/insight/biz/story/0,2000091099,20340572,00.htm
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「社内ブログ革命」(シックス・アパート株式会社編:日経BP社)を読んだ。
第4章の「担当者に聞く成功の秘訣」が参考になった。実例は何よりも「モデル」になる。
またP198の付録の「企業の情報共有/コミュニケーションに関する意識・実態調査」が巻末にまとまって付いていることも非常に良い。
ブログは考えたことやアイデアや形になっていないことが蓄積して蓄積したものが次のステップに行くことを促す仕組みだと思う。自分の中でも他人との間でも。
組織内のブログに興味があるのは「個人」のアイデアによって他の人とつながり、モチベーションを上げることができるツールであるのではないかと思うことだ。さらに個人をエンパワーしてボトムアップの力になると思うからだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
組織内で使うにはSNSがよいのか、ブログがよいのか、はたまたwikiがよいのかを調べている。wikiはマニュアル的な情報を載せていくことに向いているように思う。ブログとSNSの違いはオープンかクローズかということのような気がしていたが、組織内でクローズのブログにしたらSNSと変わらないのではないかという気がする。SNSはもっと実感できるように体験しようと思うけど、まだ気分が乗ってきていない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント