面白い仕事
梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」P85のロジャー・マクナミーの言葉「好きな人と働かなければならない」はすごくよくわかる。充実感があったり、励みになったりするのは好きな人と働いているときだと思う。人と人の「間」に仕事があって好きな人と働くとその「間」の価値が上がると思うのだ。
http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_link_teiri02.htm#p85
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梅田望夫さんの「ウェブ時代 5つの定理」P85のロジャー・マクナミーの言葉「好きな人と働かなければならない」はすごくよくわかる。充実感があったり、励みになったりするのは好きな人と働いているときだと思う。人と人の「間」に仕事があって好きな人と働くとその「間」の価値が上がると思うのだ。
http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_link_teiri02.htm#p85
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「ウェブ時代 5つの定理」(梅田望夫著:文藝春秋)を読んだ。楽しみにしていて発売日当日に買いたいと思って今日購入して今日読み終えた。
いくつも印象的な言葉やコメントがあるのだが、最後の最後で最大級に印象的な言葉が並んでいた。P258のスティーブ・ジョブズの言葉とP259のビル・ジョイの言葉だ。自分の存在と自分の仕事を確認し続けるには「「自分がやらない限り世に起こらないことをする」ことが必ずできること」を信じて進むしかないように思う。
http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_link_teiri05.htm#p259
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SNSのことを調べていたらOpenPNEというがあった。
こういうのもオープンソースになっているんだな。
http://www.openpne.jp/about
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会社内 組織内のSNSに興味がある。会議と通常のコミュニケーションの「間」に埋もれている「事」があると思う。会議をたくさんやる前にSNSで日ごろの「やわらかい情報」があればもっと面白い事が出てくるのではないかなぁ。「考える」というのは「みんな」できることではなくて「ひとりで」やる方がうまくできることだと思う。なので「考えること」と「議論する」というのをきちんと分ければ結論の出ない会議とかなんか時間の無駄だったなぁというような会議が減ると思う。そのために組織内のSNSってのは有効なのではないかなぁ。いろいろ調べて考えてみようっと。
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ブログを書いていて後で見直すときに、自分で作る新規カテゴリというのがすごく重要なんではないかと思った。世の中に用意されているカテゴリに収まらない自分で定義したカテゴリこそ自分を発見できるキーワードなのではないかなと、思うのだ。どこかの段階で整理しようっと。
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日記を初めて書いたのは小学校3年生のときだったと思う。先生に言われて書いた。結構続いていた。どんなことを書いたのかはまったく覚えていないし、その日記も残っていない。今の小学生や中学生は「ブログでいいから書きなさい」とか言われているのかな、ひょっとして。でも非公開の日記と公開のブログじゃ書くことが違うな。
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松田優作の「ブラックレイン」「野獣死すべし」「蘇る金狼」「遊戯シリーズ」とか好きだけど、もちろんTV「探偵物語」だって好きだ。工藤ちゃんの住処(怪しいビルの屋上の家屋)のようなところに住みたいとずーっと思っていた。
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映画俳優だったら松田優作が好きだ。昔映画を1人で見に行きたくて初めて1人で見に行った映画が松田優作の「野獣死すべし」だった。たしか松田優作の7回忌の頃で渋谷の単館ミニシアターで見たと思う。夕方くらいに映画館に入って終わって外に出たら夜だった。なんといったらいいかよくわからなかったが、とにかく衝撃的な映画だなと思ったことを記憶している。映画の中では終わりの方のシーンで松田優作と室田日出男扮する老刑事との電車の中でのやりとりが強烈だった。リップ・ヴァン・ウィンクルの物語を話すところだ。とにかく強烈な印象だった。
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ブログ題名変更後、すぐに「南の島のcafeで考えごと」で検索したら結果が1件もでなかったが、1時間ほどして検索したら自分のブログだけ出てきた。とりあえず、題名変更の目的達成だ。googleはやっぱりスゲーなぁ。
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子供と2人でフロに入るときにようやく泣かなくなった。もうすぐ2歳になるというのに最近までパパと2人きりだと入る時に泣いていた。泣かなくなったひとつのきっかけとしては泣いているときにこんな質問をしたからかもしれない。
なんで泣いているんだと質問して、
さらにフロが嫌いなのか?するとそうではないと言った。
それじゃパパが嫌いなのか?と質問するとそれもそうではないと言った。
では何で泣いているのか?というと
なぜか泣き止んだ。
自分なりにそれじゃ何で泣いているんだろうと思ったのかもしれない。
子育てはいろいろと発見がある。
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Fatboy Slim
「You’ve Come A Long Way、Baby」
この中でも一曲目の
「Right Here、Right Now」が特に好きです。
NISSANの社長がゴーン氏に変わり、新しいシーマが出たときのCMに使われていた曲でカッコイイCMだなぁと思っていてよく覚えています。
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題名を変更するときに考えたことは自分のブログスペースを何に見立てるかを考えていた。
島に見立てるか、それとも村?Bar?Cafe?会社?研究所?
たとえば村であれば、特産品(自分の得意なこと)をどう定義して育てていくか。
ってなことをふとんの中でいろいろと考えていたら眠れなくなってしまってさらにいろいろと考えた挙句結局今のブログ名にしたのです。
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「パパログ」から「南の島のcafeで考えごと」に変更した。テンプレートも変更。「パパログ」は他にもあるし、日常とは別の視点でものを考える設定にしたかったため変更した。もう少し別のアイデアもあり、今後また変えるかもしれないな。
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「定年後」(加藤仁著:岩波新書)を読んだことも夏目漱石が気になったきっかけのひとつである。その本の「はじめに」で著者が夏目漱石の「私の個人主義」の考え方に励まされて仕事をしてきたことが書かれている。そしてこの本には夏目漱石のいう「自己本位」の人生を生きようとする人たちのことが書かれていて興味深く読んだ。
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昔中学校くらいのころだったかなあ、夏目漱石の「心」を学校で読まされた、もしくは課題図書かなんかで読まされた覚えがある。そのころはあんまり興味を持っていなかったと思う。今は興味のある人物の1人だ。去年の年末だったと思うが、教育テレビで「知るを楽しむ 私のこだわり人物伝」のアンコールをやっていて夏目漱石のことをカン・サンジュンさんが語っていたのを興味深く見ていた。で最近になってNHKの「知るを楽しむ」のバックナンバー「私のこだわり人物伝」2007年6月・7月号を買った。内容は夏目漱石についてカン・サンジュンさんが語っている内容なのだが、これを読むと悩むことや引きこもることなどはそんなに悪いことではないのではないかと思う。実際に家に引きこもるということではなくても世の中に対して精神的に引きこもる時期もあるほうが自分の「自我」が守れるのではないかとさえ思う。折り合いがつかない部分こそ「自分」と「人」と違うところで、大事にしないといけないところのように思うのだ。
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半年で約10kg痩せた。独身時代とほぼ同じ体重になった。
要因としては食生活の改善と意識的に歩く量を増やした結果だと思う。
具体的には以下の複合的な方法の結果だ。
①昼メシを軽めにしたこと。
以前は外食で定食など食べていたが、安い弁当だったり、吉野家だったり、そば・うどん類など軽めの食事にした。
②ごはんのおかわりをするのを止めたこと。
夕食のおかずがおいしいとついつい食がすすみごはんのおかわりをしていたが、それを止めた。
③夜遅くに食事をしない
食事をする時間のリズムができて、だいたい決まった時間に食事をすることができるようになり、夜遅くには食事を取らなくなった。
④意識的に歩くようにしている。
万歩計をつけて意識的に歩くようにした。
体が軽くなるのはよいことだ。
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webと広告関連のことが知りたくていくつか本を読んだ。
ネット広告がテレビCMを超える日(山崎秀夫・兼元謙任)
CGMマーケティング(加藤智明・中谷有紀)
モバゲータウンがすごい理由(石野純也)
web2.0のビジネスルール(小川浩・後藤康成)
出版社すべてマイコミ新書
一言メモ
「CGMマーケティング」
よくわからなかった。
「モバゲータウンがすごい理由」
モバゲータウンは使ったことがないが、人気がある理由がわかった。ゲームでつながる(SNS)仕組みがあるということだった。ただ本当に理解するには自分で体感してみないとわからないだろう。僕の携帯はW-ZERO3なので体感できないけど。
「web2.0のビジネスルール」
ビジネスの観点から捉えたweb2.0がわかりやすく書いてある。
「ネット広告がテレビCMを超える日」
まあそういう日が来るだろうなと思って読んだ。地デジ開始などによる放送業界の環境変化予測→ネット広告の現状と今後→テレビCM<ネット広告の増加について書かれている。
自分の実感としてももう誰にでもいいから伝える(マスマーケティング)はこれからは厳しいだろうなと思う。
昔の3種の神器みたいにみんなが同じものを買っていくのなら効果はあっただろうけど、もうそれぞれ環境が多様化してきてほしいものもそれぞれ違ってきていると思う。そういう場合webの方が伝えるべき人に伝えることができると思う。
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音楽は幅広く聴きます。いろんなジャンルが好きですが、TPOや時間帯によって聴く音楽が変わります。最近休みの日の昼家でかける音楽としては「Carole King」のベスト版です。ハードロックは好きですが、休みの日の昼はあんまり聞かないなぁ。
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前記事で「できる大人はこう考える」のことについて書いたけど、「定義」やものをわかり、伝える仕組みについては「畑村式「わかる」技術」(畑村洋太郎:講談社現代新書)の方がさらに詳しく書いてあります。「畑村式「わかる」技術」P15「すべては要素・構造・機能で表現できる」ということの記載あり、図も記してあります。「できる大人はこう考える」を読みどっかに同じようなことが書いてあったなと思って自分の本棚を見たらありました。自分の記憶はあいまいだなぁ。これで頭に「定着」させようと思います。畑村さんの本の中でP5「「わかる」人とは、自分でゼロからつくりあげていくことのできる人のことです。」と言及があり、時代が求めている人材の需要の変化について書かれていますが、それを日々実感します。自分が考えていることが「本当に分かっているのか」「分かっていなければどういうやりかた(式)で考えればよいのか」の技術を身につけるための知識になる本です。オススメの本です。なんで自分がこう考えるかというと勉強法として丸暗記は応用が効かないので結果的に効率が非常に悪いと思うようになったからです。応用の効かないことよりも応用の効く原理原則を知りたくなる欲求が増してきています。そんな状況の中で畑村さんの本は勉強になりますよ。
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「できる大人はこう考える」(高瀬淳一:ちくま文書)を読んだ。ずっと気になっていた「定義」に関しての内容が納得がいったので購入したのだ。日ごろ話している相手と同じ言葉を使っていてもどうも通じない、もしくは言葉の意味が違う風に捉えているなと感じることが多々あるので「言葉の定義」については非常に気になっていた状況が購入の背景としてあった。さらに言葉の定義といっても何を定義するのがよいのかが自分ではっきりわかっていなかったので「できる大人はこう考える」のP25「冷静な判断ができる大人は、ものごとの意味の明確化をはかるとき、その構造と機能の二面に着目します。」とあり、「定義」に関して「構造」と「機能」のことを語ればよいのだということがわかってすこし「もやもや」がなくなってきました。まだ第一章「定義」と第4章「分類」の項しか読んでいませんが、物事を自分でわかって人に伝える際に非常に勉強になる本だと思います。
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家族でジャスコに行く。そのジャスコには大型専門店もあり、トイザラスやスポーツオーソリティなども一緒にある。子供ずれでにぎわっていた。トイザラスにも入った。とにかく子供が興味を持つものが多くあり、ガチャガチャだけ並べて置いてあるコーナーもある。トイザラスは入るまでは自分はあまり興味がなかったのだが、入ると子供より自分の方がいろいろと見てしまう。自分の興味があることはほぼ決まっていて小さな世界観を自分で作れるものに非常に興味を持つ傾向がある。レゴ、プラレール、トミカなどだ。乗り物ならたくさん荷物を詰めるもの(貨物船やカーゴトラック)になぜか非常に強い興味を発してしまう。子育てをしながら一緒にパパも楽しめればいいな。
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少し古いですが、
マッシュアップ関連記事
いま見ておくべきマッシュアップの最先端事例
http://www.atmarkit.co.jp/news/200703/22/mashup.html
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セカンドライフ・バーチャルワールド・3D仮想空間関連
詳しいポータルはココ
The Second Times
http://www.secondtimes.net/
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今日も昨日降った雪で子供と遊ぶ。そんで近所の小学生とともにトンネルやかまくらを作った。自分の住んでいる地域は子供が多い。よく行く公園では小学生が2歳前のうちの子と遊んでくれる。その小学生達も小さいこと上の世代の子達が遊んでくれていたようで世代を超えて遊ぶ伝統があるようだ。子育てには非常によい環境である。
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結婚している人は配偶者を妻と呼ぶのか嫁と呼ぶのか奥さんと呼ぶのか名前で呼ぶのかなど何度も迷ったことはないだろうか?解決方法としてはTPOに応じて自分の使う言葉を統一してしまえばよいのだろうと思うけど、それでも選ぶ言葉に対して伝わり方だいぶ違ってくることがある。日本語は同じ意味でも立場や状況が違ったときに選ぶ言葉が多すぎるように感じる。文化的には「深い」のだろうけど、忙しい場合などはコミュニケーションのコストがかかりすぎる時が多いように感じる。コミュニケーションのコストとは伝えたいことを伝えるときの考える時間ときちんとニュアンスが伝わるまでの時間という意味です。世代間の考え方や考え方の多様化の際にひとつの意味に対しての言葉が多すぎると伝わりにくいことが出てくるなと思う時が昔より増えてきたのである。
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TVCMは昔から好きで小学校のころTVCMのCMソングばっかり歌っていてCMから「あだ名」がついたことがあるくらいだ。それはさておき昔からTVCMに関して不思議に思っていたことがある。あれは「本当に伝わっているのか?」ということだ。CMを知ってはいるけれど伝えたいことが伝わって買いたい人が買っているのか?ということがどうも「もやもや」しているなと思う。つまりビールでもCMは好きだけど買うには至らないということがよくあり、どうも効率が悪いなあと思うことがある。その辺はweb広告は広告という点では進化をしていると思う。
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まだブログを続けるコツは習得していないんだけど、コツについてなんとなく考えていることが出てきた。以前はとくかくブログを始めてみようと思って、始めてみて今は次の段階に来ている。ほぼ毎日ブログを更新したいという段階だ。一日一個くらいは何か気付くことがあるだろう。ブログは自分の考えを言語化(明確化)するのに役に立つと思う。ブログは考えていると書けない。その時点で思っているとこや考えていることをまず書いてしまう。書くことによって次の思考や考えがまた出てくる。その繰り返しのように思うのでまずその時点での言語化が必要と思って書く。そうすると少し考えがまとまる。そんなことの繰り返しをまずやりたいな。また次の段階としては「つながる」書き方や「つながる」志向の掘り下げを考えていくことが必要と思っている。これはあくまで「自分にとって」ブログが何かということです。
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齋藤孝さんと梅田望夫さん対談しています。
2人の本は結構読むのですが、対談しているとは知らなかった。
これは読まないと。
http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/saitou_umeda/index.html
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サントリーの発泡酒「金麦」のCMが好きだ。きれいな嫁さんがビール冷やしてダンナの帰りを首を長くして待っているという設定のCMだ。まああんまりありえない感じの設定のCMです。それが非常によいんだと思いますが。以前仕事場でこのCMを知っているか聞いてみたらみんな知らなかった。なんでこんないいCMが気にならないのだろう。ただCMは好きなんだけど、買ってみたらおいしいと思わなかった。もともと酒はそんなに飲まないし、ビールの味は分かるほうではないから自分の評価はあてにならないけど。ビールはイメージで買って飲んでいる。そんで一番好きなビール(イメージ)はアサヒスーパードライです。松坂とか松井が出るのもいいけど、野茂にでほしいな。
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川のある風景が好きだと改めて気付いたのが一番最近の引越しの時だった。今住んでいるところの目の前に川がある。南向きの窓から川が流れているのが見える。それが一発で気に入って今のところに住んでいる。そういえばなぜか今まで住んでいたところも一箇所を除いては川が近くにあった。オートバイで走るときも海沿いを走るより川沿いを走るほうが好きだ。今まで走っていて一番気持ちがよかったのは四国の四万十川沿いだった。川と線路と道路が蛇行している。そういう道を時速70-80キロくらいで単気筒で走るのが最高だ。
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コピーライターでほぼ日刊イトイ新聞の糸井重里さんの著書で「インターネット的」(PHP新書)という本があります。この本はとにかくお勧めの本なのですが、本屋では大きなところでも置いていません。内容としてはこれからのインターネット時代の個人がしなやかに生きる哲学のようなことが書かれています。技術やトレンドなど抜きで書かれているので、インターネットのトレンドなど知らない人でも読みやすい本だと思います。ぜひ読んでほしいし、大手本屋にも置いてほしいです。売れるとかそういうことではなくて多くの人に読んでほしい本です。2001年7月初版ですが、今読んでもまったく古くはありません。おそらく2001年当時先を行き過ぎてベストセラーまではいかず、今は本屋に置いていない状況ではないかなと思われます。そんでこれは今出版社でも刷っていない本かもしれない。それなら刷ってほしいけど。Amazonなら中身!検索できますよ。中古でも手に入れる価値ありです。
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1歳10ヶ月になる子供とは平日は帰宅後ふとんの上で遊ぶことが多いです。うちの家には「どんどこももんちゃん」という絵本があり、その絵本の中でどんどこどんどこ進んでいくももんちゃんが坂で転げ落ちて「どちっ」と地面に頭を打つ場面があります。このまねをふとんの上でやったところ子供に大うけしてそれ以来子供と2人でふとんをしいてひたすら「どちっ」といってふとんに頭をぶつけて楽しんでいます。最近エスカレートして「ジャンプどちっ」(押入れからジャンプして羽毛布団にダイビングする)、「まわってどちっ」(まわりながらふとんにダイブ)、「馬どちっ」(馬のりからふとんへ振り落とす)などいろんなバリエーションで楽しんでいます。
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現在パパログという名前でブログを書いているんだけど、パパとして子供のことを書くより他の事を書くことの方が多くなってきた。別に子供と接してないわけではなく毎日接しているんだが、他にも書きたいこと(思うこと)も多い。整理するためにアウトプットして考えたいこともある。そのためそろそろブログの題名も変えたほうがよいかなぁと考え中だ。
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気になった本はできるだけその場で買うようにしている。そのとき買わないとだいたいその後探すはめになるからだ。ただここまで書いて気付いたが、もし買いたいと決まっている本があるならAmazonで買えばいいんだな、今は。
ただAmazonで買うだけってのも味気なくて本屋へはよく行く。本屋での本との出会いって縁みたいなもんがあって好きだ。この本は俺に買ってくれといっているなとか、そういうことがあるでしょ。本を読むのも好きだけど、そういう本にまつわることも含めて好きだな。
つい最近も「旅する会社」(平野友康著 ASCII)が雑誌のコーナーになぜか置いてあってなんか買ってくれといっているようで買ってしまった。買ってしまったといっても悪い本でなくとてもよい本ですよ。ソフトを作る世界やインターネット世界の期待感とか「もの」や「こと」を作るこだわりなどがつまっている本です。
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パソコンは昔からThinkpadが好きで、今2台目のThinkpadを使っている。IBMロゴのX40だ。Thinkpadは昔CMで曲:Donald FagenのI.G.Yが使われていてむちゃくちゃカッコよかった。女優のりょうが出ていたCMだ。CMだけでなくお店に置いてある冊子も作り手のこだわりが伝わってくるもので、当時僕はノートパソコンならThinkpadしか考えられなかった。だからThinkpadブランドをレノボが買収したときはショックだったし、時代が変わったのだと思った。
今使っているX40に不満はないけれどもっと持ち運びやすくなったらいいなとは思う。
そこで最近気になっているPCはEeePCだ。\49,800は安いし、基本的にインターネットやコミュニケーションが主目的であればこれぐらいのスペックで十分だろう。
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昔友人とガード下の立ち飲み屋でカッコイイ大人の定義ってなんだ?って話をしたことがある。話の内容は忘れてしまったんだけれど、最近もそのことが気になっていてどんな大人をカッコイイ大人というのだろうかと考えていた。ここ最近の定義では「松方弘樹」が自分の中でカッコイイ大人のイメージなんだ。どういうことかというと松方弘樹がTVに出ていて釣りの話をしているときに本当に本当に楽しそうに熱く語っているのを見てそう思った。人がそのことをどう思おうが自分にとって夢中になれる事を熱く語れる、熱く語る対象がある大人はカッコイイなぁと思ったわけです。
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村上春樹さんは近著「走ることについて語るときに僕の語ること」(文芸春秋)の中で「僕は書きながらものを考える。考えたことを文書にするのではなく、文章を作りながらものを考える。」と書いている。これは非常に共感できる。僕は頭の中だけで考えるという行為が苦手だ。自分の場合も書いて進んでいったほうが自分が考えたかったことが明らかになっていく感じがする。考えたことが先にあるということではなく書いているうちに出てくる感じだ。
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書くことはそんなに嫌いではない。その証拠にブログの記事が約2ヶ月で30本になった。多くもないかもしれないけど、少なくはないだろう。量が質に転換するだろうと思い、まずは量を書くことを主眼においている。それに志向性をもっと見出したいということでとにかくアウトプットをすることにしている。量を書くということで言えば昔高校の時日直がその日の日誌を書くことになっていたのだが、クラスの中で日誌を書く量だけは1,2番を争っていた記憶がある。今思えばくだらないことではあるけれど。
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子育てをして2年も経っていないが驚いたことがある。それは妻が子供を子供扱いしないことだ。まだまともにしゃべれない段階からきちっと大人を扱うのと同じ目線でコミュニケーションしていることであった。もし僕が1人で子育てしていたらああはならなかったと思う。言葉のしゃべれない子供に対してしゃべれないから伝わらないと思って、変な赤ちゃん言葉や共感言葉のみでしゃべっていたかもしれない。妻の育児を見ていて、そうではなく言葉がしゃべれなくても理解はできるという前提でコミュニケーションする、していいんだということを発見した。それをしてはいけない→なぜしてはいけないかを説明する→理解するということをしゃべれない子供でもできるんだなということが驚きであり、発見だったのだ。子育ては発見の連続なので男も育児参加をしないともったいないと思う。
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子供と2人でフロに入ろうとするときに「ママー」と泣く。昨日も今日も。入って湯船につかると泣き止むがパパと2人だとどうしても最初は泣く。公園に行くときも同様だ。ママも最初だけ一緒にいかないと泣く。子供と接する時間は確かにママより少ないが、他のパパよりは多いほうだと思うのでそんなに泣くなよ!と思うが、フロに入ってからは楽しそうにしているのでよしとするか。
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今日 21時よりNHKでやっていたTV番組「レッドソックス流大リーグ経営革命」を見た。本「マネーボール」(ランダムハウス講談社:マイケルルイス著)で大リーグ:アスレチックスの科学的な経営の話を読んでいて大リーグの経営の考え方について前から興味を持っていたので見たい番組であった。レッドソックスのオーナーのジョン・ヘンリーはヘッジファンドの経営者。GMのセオ・エプスタインもエール大学卒の弁護士でデータにも精通した人材とのことで紹介されていたが、2人とも「マネーボールに名前を記載されていた人間だ。ジョン・ヘンリーが語っていたところによると大リーグと日本の野球の一番の違いは日本は親会社が経営していて親会社の広告が一番の目的でほとんどが赤字経営であること(赤字経営でも許されるというニュアンス)、アメリカは独立したビジネスなので当然経営的に採算が取れないといけないビジネスであることであるということであった。ジョン・ヘンリーのレッドソックスとマネーボールに出てくるビリー・ビーン(GM)のアスレチックスと共通していることは投資の考え方によって動いているところだ。また信念や偏見、人間の目に見えるものではなく客観的なデータによる判断にて動いているところだ。TVを見ても本を読んでもアメリカの底力を感じた。「マネー・ボール」はその考え方だけでなく選手としては成功しなかったビリー・ビーンと彼を取り巻く人間達の熱いドラマが書かれていて野球ファンならずともお勧めの本だ。野球ファンなら絶対呼んだほうが良い本だ。
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最近よく考えるのは子供の教育のことだ。フィンランド式教育とかインド式数学とか。つまり「自分で考える力」をつけるにはどんな方法を教えるのがよいのかということだ。Googleのおかげでただ知っているだけの詰め込み教育はなんの役にも立たなくなった。知らないことは調べればよいだけだからだ。何を知っていて何を知らなくてということがわかっていて、知っていることを組み合わせたり、何を知れば自分の行きたい方向にたどり着けるのかを分かること、そんなことが重要なんじゃないかと思うわけだ。そういうことは家庭である程度教えることができないといけないだろうな。教えるという言葉はおかしいかもしれない。考える力を「はぐぐむ」とか「育てる」という意味に近い。
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ついこないだブログを書き始めたときに子供が2語文を話すようになったと書いたが、ちょっと前から3語文を話しするようになった。「ママ・どこ・いる?」とか「パパ・こっち・きて」とか。正月両方の実家に帰っていろんな人の話すのを聞いてさらに成長をしたのだろう。すぐまねをするので下手なことは言えない・・・。
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最近テレビを見る時間が減ってきた。家族で過ごす時間はなんとなくTVをつけているが、家族が寝てから自分が起きているときはTVはほとんど見ない。パソコン、読書、その他の時間が多くなった。TVを見なくなった理由は考えてみるといくつかある。「無駄」な時間と感じるようになったから。何も生産性がないように思うから。思考停止におちいるから。そんな理由だ。食事の時間はテレビを消すし。ただ教育テレビを見る時間は増えたかもしれない。NHKや教育テレビは昔より実験的要素の強い番組が多くなったように思う。一期一会 とか面白い企画だ。
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